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肝臓の数値に気をつけよう|定期検診でボディチェック

抗がん作用で注目のサプリ

キノコ

シイタケ菌糸体の抗がん作用が注目を浴びていますが、もともと実の部分にレンチナンという認可済みの抗がん成分があって、シイタケ菌糸体はさらに強い抗がん作用を期待されています。シイタケ菌糸体には免疫力を強化する働きがあり、病院での抗がん療法と並行して行うことができます。

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お腹に良い菌とは

微笑む女性

乳酸菌には、色んな種類があります。便秘だけでなく下痢や食中毒の予防にも欠かせません。血中コレステロールや高血圧症を防ぐ効果も期待できますので、是非毎日の生活に、ヨーグルトを食べる習慣を取り入れましょう。

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より健康で過ごすために

魚

DHAはドコサヘキサエン酸の、EPAはエイコサペンタエン酸の略称で、私たちが生きていくために欠かすことのできない必須脂肪酸です。これらには頭を健康にしたり、血液をサラサラにしたりする効果があると言われていて、サプリメントを活用するとより気軽に摂取することができるでしょう。

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血液でわかる肝機能

笑顔の男性

ASTとALT

人間の体の中で一番大きい臓器の肝臓には、心臓で送られる血液の四分の一が流れ込んできています。その血液の中には肝臓が、代謝や解毒で発生するいろいろな物質が含まれています。それなので血液の検査を行うと肝臓の状態がわかることになります。血液検査の結果でまずチェックしたいのがASTとALTの数値になります。ほかにも多くの項目がありますが、単独で判断ができないものや肝臓の機能が相当悪化してからでないと数値に表れないものもあります。このASTとALTの数値はどちらも肝臓の細胞に含まれているたんぱく質の量を示しています。肝臓の機能に異常が起こって肝臓の細胞が破壊されると、これらの酵素が血液中に漏れ出てくるために数値が上昇してしまいます。

良質なたんぱく質の摂取

肝臓がダメージを受けているときには、良質のたんぱく質をとることが非常に重要になってきます。たんぱく質は多くのアミノ酸からできていて、肝細胞を修復したり肝機能にかかわる酵素を作るなど肝臓の健康には欠かせないものになっています。大豆は畑の肉と呼ばれている良質な植物性のたんぱく質を含んでいます。肝脂肪を防ぐスレオニンやコレステロールの排泄を促してくれます。牛乳や乳製品は卵に次いでアミノ酸のバランスに優れ、カルシウムも豊富に含んでいます。肝機能を高めたり疲労の回復に役立つリジンを含んでいます。イカやタコにはアミノ酸の一種で肝機能を高めたりコレステロールを下げる働きがある、タウリンが多く含まれています。このような肝機能の向上に役に立つ成分を含んだ、健康食品も多く市販されています。